「勝者の習慣 (R)」見つける感じる使えるの  3ステップ

勝つために あなたは・・・ どんなトレーニングをしていますか? 練習の中で見つけた技術、わかった技術が理解へ カラダにしみこんで使える技術へ

勝者の習慣

Play & Stay に触れて

Play & Stay というプログラム(ムーブメント?)をご存知だろうか?

子供や初心者の上達に役立つプログラム。(実際 役立ちます)

 

それは、
ラケットをはじめて持った日から、誰もが簡単なゲームまで楽しめて、「サーブ、ラリー、そして得点すること」の面白さをすぐに味わうことが出来る。テニスは敷居が高い競技であるといわれる。高いがゆえに入ってしまうと 抜けられないほどはまる方も多いが、その高さが、テニス人口の裾野の広がりを阻害しているかもしれない。 

 

スピードを落として、弾み方も押さえ、操作しやすい道具(短めラケット)にして「テニスの競技感覚」に手軽に触れるように考えられた「Play & Stay」!

経験者と初心者が 一緒に「ラリー」「ゲーム」が出来る。

 

ボールの遅さの順に 

スポンジ → レッドボール → オレンジボール → グリーンボール → イエローボール

今回は レッド オレンジ グリーンを体験した。

「楽しい!」確かに!!

ラリーは続く(特に赤!!)、渾身で打っても決まらない。 

正しい打点に入って 振り切ることでコントロールできる。究極の基本練習の感覚。

ある意味、初心者用でなく「自称中級以上」の方に是非打ってもらいたいとも思った。 

 

小学校の教員の方が、毎週の体育の授業のメニューがひとつ増えたといっておられた。

このメニューでテニスを「Play」したキッズが中高に進んで テニス部を選び 競技人口(裾野)が大きくなれば、テニスという競技に多くの人が「Stay」とどまるようになる。 高い敷居を取り払った「庭球事情」。 素晴らしいプログラム(ソフト)を使いキッズに「触れさせる」チャンスを作るのは 協会 クラブ 行政 学校 etc.  オトナ達の役割。 ワークショップで ボールだけでも体験可能にすべく 画策中。

 

 

 

 

上達のモチベーション

勝者の習慣(R)の練習会を「Workshop(ワークショップ)」と呼んでいる

当初からレッスンやコーチングという一方通行のニュアンスをできるなら避けたかった

この2年半で延べ800人の方とコートでの時間を過ごした 気づきと感動の大切な貴重な時間

「マルチナ」と聞くと ナブラチロワを浮かべる人からヒンギスを答える人まで様々な年代の方がWorkshopへ集まる 

キャンセル待ちになったり テーマによっては、プライベート状態の時もあり そしてそのレベルもまちまちで、1年未満のミドルマダムや ジュニア育ちのブンブン少年 人生の半分ちかくをコートにおられるナイスミドル 週の半分以上をコートで過ごす紫外線嫌いのナイスミディ 体育会上がりの競技系女子 ストロークは秀逸なのにボレー初心者など あらゆる経験 年代の皆さんが「勝者の習慣(R)」にたどり着いて 勇気をもって申し込みをいただいている 本当にありがとうございます 

   すべての参加者に共通することは一つ

   「上手く(巧く)なりたい

これには「今より」「あの人より」「ボレーだけでも」「セカンドサーブを」などの様々な修飾語 目的語がつく そして課題が克服されても そこで満足することはなく「もっと」「さらに」「次は・・・」となる

実は グランドスラムを戦う選手も 錦織圭選手の活躍でしまい込んでいたラケットの張替えを検討している週末プレイヤーも この「さらに」の部分でテニスに臨んでいるのだと思う すなわち私たちは立場が異なるが ロジャーやラファと思考回路を共有している 

その永続的モチベーションは「ボレーがうまくなりたい」とか「サーブのフォームが」という短期的ことでなく できないと感じていたことがうまくいったときの ”内的高揚感” を味わいたいためだ 

初めて自転車(補助輪なし)に乗れた時の ふらふら感 風を切る感じ 流れる景色の速さはその高揚感を押し上げ「できないことができる」ワクワクを経験させてくれた

自転車にさらにワクワクを求めた人は多くないが 初めてラケットを握った日から今日まで 忘れていたワクワク感が次々に用意されるテニスに魅了される人は多い

 

   つまり 「上手くなりたい」 すなわち 「ワクワクしたい」

 

 自分の思ってもいなかった打球が 相手コートに刺さったとき

 いきなりコーナーにサーブが決まったとき 

 何回やってもダメだったのに もういいかと思ったときに会心の一球になったとき

 みなさん同じ表情で こちらを見る  「今の見た?」 ワクワクを共有した瞬間

 

今回は なぜテニスなんだろ? と ちょっと考えてみた

ワクワク 幸せになれる時間を Workshopで ご一緒しましょう

 

 

 

 

呼吸法 → 打球法へつながるか

「勝者の呼吸法」というタイトルに惹かれ

はじめに「呼吸を変えると人生が変わる」

とまで書いてある新書を読みました。

 

 安心や落ち着き、考え方にぶれがなくなる さらに

 パフォーマンスの向上や 内臓機能、姿勢の改善も得られるとのこと。

 また呼吸には上手、下手があって

 スーパーアスリートの呼吸法は「上手」である。

 

これを「習慣」に取り入れようと、しっかり予習をして

この著者(大貫崇氏)の一日セミナーへ参加しました。

 

呼吸が変われば姿勢が変わる

副題は

 PRIとDNSのコンセプトを用いたアプローチ・・・・・・

あ、もしかして海外の理論を略号で並べて理解するのに時間かかるやつ?

 姿勢回復研究所と動的神経筋系安定化の概念を用いたアプローチ

ん?日本語でもちょっと・・・。ダイジョブヤロカ?

 

  しかし 結論から言うと得るものは十分にありました。 

 

参加者は、パーソナルトレーナーや理学療法士(両方ともPTかと思いきや違うらしい・・・略号って深い!)また、接骨院の先生やヨガのインストラクターなど 錚々たる面々。テニス関連はおられませんでした。 

 

最初の説明は 「今日が終わったら・・・イメージ」

流石です。初めにゴールを共有するコーチングアプローチや!

・呼吸の解剖学を理解

・呼吸パターンの見分け方

・PRIとDNSのコンセプトを知り、日常へ活用(手強そう)

・正常でない呼吸のクライアントに対して、適切なエクササイズを処方

 

 あら?タイトルの「姿勢が変わる」ところには帰結しないのかな?

 

午前中はPRI(姿勢回復機関)の説明、DNS(動的神経筋系安定化)の説明

人体は内側から見ると左右対称ではない(心臓の位置、肝臓の位置、肺葉の数など)しかし、それには呼吸が深く関わっていて、見た目の対称(垂直、平行等)を保つにはいくつかの関節筋の連鎖によって「あたかもシンメトリー」になっている・・・とか、呼吸が動作の基本となり、正常化されると姿勢=動作が正常化される・・・とか。いい感じに知識欲が刺激されました。 詳しくは専門のセミナーがあるそうです。

 

 その後、呼吸筋の主役である「横隔膜(ダイヤフラム)」いわゆる「ハラミ」のついてる場所、形、役割などを確認し、随意筋でもあり不随意筋でもあることも再確認。もちろん肋骨の下部全体をドーム状で支える横隔膜は「姿勢維持」も大切な働きです。

また、横隔膜以外の呼吸のための肋骨周りの内外胸壁筋群も説明いただき、バラとかリブってどれやろ? いやいや、吸うための筋肉のほうが多いことを知りました。生きるためにはまず吸わなあかんのでしょうか? 

 

胸周りは前から後ろから上から下から筋肉だらけで、胸郭という提灯状の鞴を大きくしたり小さくしたり複雑なメカ二ズムなのです。

 

筋肉のつき方を熟知している参加者たちは「矢状面」「屈曲」「内外旋」「回内外」などのワードを駆使して会話しておられました。 知ったかぶりせず、勉強します。

 

筋肉講座の後は、パラドックス呼吸、シンクロ呼吸の確認実践。

自分の呼吸、クライアントの呼吸、胸郭と腹腔の動きに着目して。

そして肋骨が下垂(内旋?)して同時におなかが凹む呼吸ができているか!

 

吸うときに胸に空気を入れながら、横隔膜で内臓を下へ押し下げる感覚を同時に行うのは新感覚でした。6パックを意識して腹直筋に意識があると、ピラティス時のスプーンになってしまうし、それを緩めるとポッコリになるし・・・。ここでは体幹トレーニングとは異なる筋肉へ指令を出さねばなりません。講師によると、その指令経路は乳児のころには疎通していたらしい。おっと半世紀前の記憶かよ。

 この呼吸法だけでも 腹横筋 腹斜筋のトレーニングになる。

 (今日もまだ、奥のほうが筋肉痛)

 

その呼吸法で腹腔内圧(IAP)を高めると、股関節や肩、首の動きがよくなる(軽くなる)ことを体感しました。なんと、幹の安定で枝葉まで動かしやすくなる!! その幹はトレーニングでガチガチに固めるのでなく、呼吸法を使っていつでもしなやかに固める。 

  使えそうです!! (いや たぶん理解半分やな。)

打球時に声を出すこととリンクするのかどうか、コートで再確認します。

息を吐いてもIAPが高いままトランク安定(脊柱安定)を目指せばいいのか??

 

考えながら今日も呼吸をしています。 ワークショップで会いましょう。

ミスの認識 改善 克服

週末、友人のお誘いで何人か集まってゲーム練習会。

 

開始時間前に ワークショップで習ったダイナミックストレッチ。

なんだか注目を浴びちゃってるけど 

ここはメンタルも鍛えるつもりで「気にしない、気にしない」

二回も言ってる時点でかなり気になってますけど・・・。

 

知ってる人がいないので、適度、いや適度よりやや過度の緊張感。

主催者の声かけで、まずはボレー vs ボレー、ミニラリー。

今課題のバックボレーは慎重に、面を作って相手の胸元へ。

なんだ?この無言のラリーは・・・・。皆、自分のことで精一杯か?

ワタシモダケド。 ヘタクソトオモワレタクナイモン。

「サービスを10本くらい打って ゲームにします」

明るい主催者のお声が響きます。

どーも。

作り笑いを何人かと交換した後、給水タイム。息が詰まるなぁ。

遅れてくると言っていた友人からの連絡はまだなく、着々と番号決め 組み合わせ決め

 

「へ? 1試合め?」

「こんにちは~、はじめまして。 はい、 ええ フォア側で・・・。」

 

・・・というような、ゲーム練習会、なかなか緊張感がありますね。

自分だけ周りを誰も知らないというのは レアケースかもしれませんが

このような時、自分のプレーをどのように分析できるでしょうか?

 

ゲーム練習会では、コートサイドでの休憩時コミュニケーションも大切ですが、インプレー時にどのようなミスが出たかを認識し、今後に向けて改善できるよう  自分なりにデータを集めることが肝要です。

 

  では、どこに着目するか? それはミスをしたときの【 状況確認 】です。

 

ご存じのようにテニスではサービス以外は 相手の打った球に反応して、打球できるエリアに移動し、相手コートに返球してラリーが途切れるまで続く競技です。

ここをしっかり認識しましょう。

 

知らない人ばかりで あがってしまい、今日はフォアハンドが駄目だった。

いつものことだけど、バックボレーがやっぱりネットを越えなかったなど

「今日の調子」のせいにしてしまいがちですが、

「勝者の習慣(R)」では、着目点を多面的にします。

 

ミスをしたときの振り返りとして

・相手がどんな球を打ってきたか?(速遅、高低、深浅、左右、回転)

・それをどんな球で返したいのか?(速遅、高低、深浅、左右、回転)

・それはコートどの場所なのか?(エンドラインデッドゾーン、ネット近く 左右) 

 

少なくともこの3種の視点でミスを確認すると 

自分は高い球のバックハンドのスキルが足りない とか 

回りこんで短く打つとネットを越えない とか 

ネットについて緩い球が叩けない とか 

「弱点の本質」がわかってきます。 

 

こうなると単に「今日のバックボレーはいけてない」といっている選手とは次に取り組む練習メニューが変わってきますね。 

 

 自分のコーチに

「フォアサイドのサービスライン上で、速い 突き球が来たときのバックボレーをセンターへ短く落とす練習をしたい」なんて リクエストが出せますように!

 

段階的ショット練習とストレスレベル

勝者の習慣(R)のワークショップでは 基本のショット練習をすることが多い。フォアハンドストローク、バックボレー、スマッシュなど。 

 

【落とし球】

はじめにラケットの軌道や足位置、グリップ、手首の形や打点の確認後、自分の球出しでその場で打つ。「落とし球」と呼んでいる練習法で、まったくのノンストレス。自分のペースでフォーム確認や飛球軌道、回転量の確認ができる。

ここで重要なのは、選手が感じる「打球感」、面に当ったときの音、振り切ったときの腕のしなりや手のひら感覚、腰や脇のつっぱり感や足の裏に感じる地面からの力など自分の感じたことと 実現したボール速度、距離、回転との関係を結びつけること。すなわち、こんな音のときに回転がたくさんかかるとか、胸を張りを感じたときにエンドラインにボールが落ちるとか、握らないほうが速くなるとか、どう感じたときにどのような結果になったかという「分析」と「記憶」が大切になる。

 

【手出し】

次に誰かに手で出してもらう。もちろんある程度打ちやすいように調整してもらうが、自分で出すときよりはちょっとストレスがかかる。ボールが少し遠くに行ったり近づいてきたり。それでも、打球時に自分が感じることと飛んでゆくボールの状態をじっくり結びつける。ここまでは、バウンドしただけの「そこにあるボール」。

 

【球出し】

次に、ネットの向こうから球出しをしてもらう。タイミングは選手主導で。向かってくるボールをとらえる感覚は、落とし球とは異なる。動いている球に対して、自分が動いて設定しておいた打点に呼び込む感覚。このときに遅いボールでも先に移動を完了して「待つ感覚」を養うと、将来速いボールに対しても十分対応できる技術が身につく。ここでも、手出しのときと同様な距離感覚、回転量調整ができるかどうかを確認する。手出しよりもストレスが上がっているので、この段階で十分に対応できないときは、手出しに戻ってしっかり自信をつけるべき。(打点の確認は必須)

 

【ラリー】

ここまでできれば次の段階、ラリー。はじめのうちは、なるべくフォア側などと約束をしてお互いに打ち合う。このとき、相手の経験や技術によってボールへの調整距離が様々になる。飛んでくるボールのスピード、高さなどに対応するにはストレスレベルが格段に上がる。ここで気付いてほしいのは、落とし球、手出しで習得した打点ではないところで打たされること。すなわち、十分な体勢で打てないボールがあること。そのときの対応は、ワークショップで折にふれて伝えている。 ラリーで養うべき感覚は、自分の打点に上手く呼び込めたか、否かの感覚。落とし球、手出しで十分に打点感覚を修得していれば、「違いのわかる選手」になるのは難しくない。

 

【ゲーム練習 形式練習】

さらにストレスレベルを上げるにはゲーム練習をする。ラリーで「打てる、打てない」「Yes or No」を判断できるようになると、ゲーム練習で余裕が出てくる。また、自分の打点で打ちたい欲求が高くなるほど、しっかり動いて呼び込もうとするはず。

 

【試合】

勝者の習慣(R)に関わる 全てのプレイヤーがここで実力を発揮するためにワークショップを利用してもらっている。「練習ではできたのに」という言葉を耳にするが、試合でのストレスレベルは、練習に持ち込むことはかなり困難。心の状態によってカラダがコントロールできなくなることは、多くのプレイヤーが経験済みのこと。ここを克服し勝者になるには、ストレスレベルを意識したと段階的ショット練習の積み重ねで様々な技術を修得していただきたいもの。

 

【勝者の習慣(R)】

技術の修得は平坦な道ではありません。しかし確実な方法があります。昨年一昨年トップ10をキープした錦織選手が、チャンコーチのもと、地味な球出し練習を必ずメニューに加えていることを知って、フットワーク塾のメソッドを取り入れた当ワークショップの方向性に自信がつきました。

是非、コートでお会いしましょう。

10月・・・醸成月

10月のスタートです。

 

昔、学校で習ったのは「神無月」。

語源は諸説あるよう(神様が出雲大社に集まるとか)ですが、

「醸成月」:醸し成す(かもな)月と現す説もあるようで、新米で新酒を仕込み始める月だそうです。

 

ワークショップでよく使う言葉の一つが

偶然にも私の産まれ月の別称になってることを知って感激です。

 

勝者の習慣(R)は、体験→経験→習慣 というプロセスで、庭球技術の習得をお伝えしています。

コートでお伝えする気付きは目新しいものでなく、数々の勝者が練習や試合で培ったものを

なるべくわかりやすい言葉で、感覚にまで落としこめるようにしたものです。

 

 一度「できた」ことは、「できる」ことではなく、「できる」と思っていることの中にも

 「いつも」「安定して」「できる」ことばかりではありません。

 

気付いた技術、つかんだ感覚を「いつも」「安定して」実践できるよう

「醸成(時間をかけて自分のものにする)」というプロセスが必要です。 

人は「忘れる動物」なので、球数で感覚をすり込めば、体験が習慣へとなっていきます。

 

 近道があるようで 実は・・・ないと思います。 

 でも近道への扉は、ワークショップにあります。

 

テニスコートで お待ちしています。

 

テニスに関する時間

週末プレーヤーといわれる多くの皆さんのなかには、

コートにいる時間、ボールを打っている時間のみが「テニスの時間」と

考えておられる方が多いようです。 

 

もちろんジュニア、学生や職業選手と違って、

ずっと、のべつ幕なしにテニスにかかわり続けるのは

簡単なことではありません。 

 

会社員なら会議や報告書の納期はあるし、取引先とのゴルフや同僚との飲み会、

家庭の主婦ならばお子様のお弁当の用意、送り迎え、掃除洗濯、美容院

「テニスの時間」以外の時間が必ず存在します。

 

選手といわれる層と 週末プレイヤーとの「テニスの時間」への考え方の違いが

カラダへのメンテナンス時間の長さに表れているのではないかと気付きました。

 

テニス肘用のひょうたん型サポーター、金属ガイド付きの膝サポーター、

ウルトラマン模様のような機能性インナーは、週末のコートのあちこちで見られます。

もちろん予防のために使っている方もおられるでしょうが、多くの皆さんは

「もっと打ちたい」「痛くても楽しい」「なるべく痛くないように」「疲れないように」

と各メーカーの最新テニスギアを装備、装着されているのでしょう。 

 

しかし、私たちは生身のカラダです。テニスギアの否定はしませんが、

金属やゴム、樹脂で外側を補強しても、中の「筋や腱」はいつしか悲鳴を上げてしまいます。

お仲間の中で、戦線離脱、長期休養をされている方はありませんか?

 

疲労を蓄積させないように 回復を促進させるように

皮膚を通じて生身の筋や腱に適切なメンテナンスをしてやれば

最新ギアも一助にしつつ、より快適な庭球生活がおくれます。

 

週末一般プレイヤーも 「テニスの時間」を「テニスに関する時間」と考えて

打ってないときのカラダのメンテナンスを大切にしましょう。

 

コートでもお伝えしています。