「勝者の習慣 (R)」見つける感じる使えるの  3ステップ

勝つために あなたは・・・ どんなトレーニングをしていますか? 練習の中で見つけた技術、わかった技術が理解へ カラダにしみこんで使える技術へ

勝者の習慣

プライベートワークショップ予約状況 3月4月版

勝者の習慣(R)ワークショップに
ご参加いただきありがとうございます。
その後、プレーの調子はいかがでしょう?
 
 できたことをできることに、さらに使えることに!
 つかんだことを 離さぬよう 深められるよう
 プライベート用のコート確保状況です。


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3月度 4月度
プライベートワークショップ「PW」用にコートを確保しています.

 ★返信先着順に申し込み受け付けをします。

令和2年 

4/4(土) 朝日橋公園B(砂入り人工芝
12-13時 ★予約受付中★ 
13-14時 ★予約受付中★

4/5(日) 朝日橋公園B(砂入り人工芝
14-15時 ★予約受付中★ 
15-16時 ★予約受付中★ 

4/11(土) 朝日橋公園B(砂入り人工芝
12-13時 K様予約済 
13-14時 S様 予約済

4/12(日) 朝日橋公園A(砂入り人工芝
14-15時 ★予約受付中★
15-16時 K様 予約済 

4/26(日) 朝日橋公園A(砂入り人工芝
14-15時 ★予約受付中★ 
15-16時 ★予約受付中★

4/29(祝) 朝日橋公園A(砂入り人工芝
16-17時 ★予約受付中★
17-18時 ★予約受付中★


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朝日橋公園のコートは此花区です 
西九条駅徒歩5分

https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00004.27169900179

コートには駐車場がなく
近隣に有料駐車場があります。徒歩5分の所に 
「タイムズコーナン 西九条春日出店(此花区西九条7-1)」
コーナン、ラムー、セリアなどの店舗を利用すれば120分無料です。
(通常60分220円)

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2週間前までにどなたもPWの申し込みがない場合は
いつものテーマ別ワークショップを企画開催します。

また、コートをご用意いただければ
月曜金曜終日、火水木19時以降のPWも
対応可能です。ボールを持って参上します
ぜひ ご相談ください。

 

 

 

勝者の習慣(R) とは

勝者の習慣(R)は 

勝っている人の「思考」「発言」「行動」を

ワークショップでお伝えします。

 

ワークショップに参加すると、

これまでの自分と

勝者との「思考」「発言」「行動」の

異なる点を発見できます。

 

 勝者のそれらを倣うことにより

 勝者に近づきます。

 知っていること、考えていることを

 発言することにより 

 思考が整理され 理解が深まります。

 

ワークショップには

「変化を楽しむ余裕と勇気のある方」に

ご参加いただいています。

 

勝っている人の情報を集め

ジュニアから一般週末プレイヤーへ

わかりやすく伝えます。

 

  まず人が習慣を作り 

  やがて習慣が人を作ります。

 

 

 

心の習慣 コトバの習慣 ・・・ 勝者の習慣(R)

考え方の傾向 口癖 無意識にする行動

これまですごしてきた環境

(家族 学校 近所 その他コミュニティ)が 

その人のキャラクターを作る

 

テニスのプレーやスキルも同様で

上達への考え方 ミスをしたときの言動 練習への取り組み姿勢など

始めた頃に関わった仲間 コーチ 憧れの選手 今の仲間などから

少なからず影響を受けている

 

もちろん 自律が強く小さい頃から

「チャンピオンになる」と公言する神童もいるが

週末プレーヤーには いささか距離を感じる

 

 勝者の習慣(R)ワークショップでは 神童でなくとも

 勝者へつながる考え方 言葉の発し方も伝えている

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 ---マザーテレサ---

 

        言葉が運命を変える 思考が現実化する 

 

セカンドサーブ時に

「入らなかったらどうしよう」でなく

「これを取って 次で勝負」と唱えるだけ。

なにやら胡散臭い?

 

コート上でも使える習慣です

「今」を変えるから「未来」に変わった自分がいます

うまくなりたければ ワークショップへ

 

適正打点での打球感(衝撃)への疑問

勝者の習慣®では、最も力の伝わる打点として 「適正打点」 という呼び方をワークショップのときに紹介している。 各自が心地よく打球できる 「空間のポイント」 は、ショットごとにたくさんあるわけではないため、そこへボールを呼び込むように 足を動かし、さらに体軸を保つ。

 

先日、リピーターが10人近く集合して、テニスコート付きの宿で二泊三日の「合宿」を行った。 テニスを始めて2,3年の若者から、県大会を狙える選手、厚ラケ面作り至上のミディまで様々な経験と境遇の仲間だ。 広島、大阪、名古屋、京都からも参集いただいた。

 

すでに「適正打点」の考え方は浸透していて、ストローク ボレーなど それぞれにドリルをこなし 短時間のうちに次々に上達の鍵を拾っていく。 特に、ハイボレー、スマッシュでは 頭の上の「適正打点」を再発見し 目を見張るような打球を打つ参加者もいた。 おおむね満足、大盛況で終了間際に、

ある参加者から こんな質問をいただいた。

 

「適正打点で捉えたつもりなのに ずっしり来なくて 拍子抜けのときが時々あるのですが・・・・でもそんなときに限って 相手は返してこないので 『?』 となるんです。」

 

「それって 適正打点の中の 最適打感のこと??」 と思って 続けて話を伺った。

 

「適正打点って一番力が伝わる すなわち 頑張れるところですよね? ということは、感じる衝撃がずっしりというか しっかり感じられるところなんですよね?」

 

「???? それは 芯を外してる ・ ・ ・ よな」

 

ワークショップで これまで一番気を配っているところに 

「伝わる表現 相手の言葉で」

をモットーにしていた。 しかし・・・・ 伝わっていなかったとは。

 

野球経験者の私は 「芯を喰う」 というバットの打球感覚を手のひらが知っている。響かず、無感覚のあの感じ。 ラケットのスイートスポットでとらえたときの感覚がそれに近く、手出しボールの時にはそれを味わいつつ ラリーやゲーム時には多くは味わえないもの (しかし、なるべくその付近で打球してコントロールしたい) と考えていた。

 

「最も力の伝わる打点」=「頑張れるところ」≒「無感覚」 そういえば 矛盾しているような気もする。

 

その方は スイートスポットで打球した時の感覚が 抜けすぎていて 「打っている感じがしないので、間違い」 と感じていたようだ。 それも A級を狙えるベテランレディース。 まさかと思って、別のベテランジョッパーにも同様の質問をすると 「僕も 抜けたときって なんか首をかしげちゃうんですよ」と。

 

本当に ごめんなさい。 実は 「その感じ」 が すべてのプレイヤーが目指す 「打球感!」なのです。

 

当たり前過ぎて言葉にもせず お伝えもしてなかった。 全打球を 「そこ」で打てるなら いい球が 疲れず打てる。 でも 走らされたり 速い球だったりするため スイートスポット(真ん中)を外すと打球感は重くなり 面がブレたりする。 そこを耐えるために、「頑張れるところ」で とらえるべき。

 

遠回りをしたが 伝えるべきは 「適正打点」は変わらず、しかし 「最適打感」がその真ん中にあること加えて ワークショップで展開します。

目標は? 目的は?

上手くなりたい 強くなりたい 

あいつに勝ちたい あの子に負けたくない

草大会で優勝を 1年後のランキングを何位に

 

トップスピンを打ちたい スライスを極める

ドロップショット アングル ファーストボレー

キックサーブ リバーススピン

 

初心者からトッププロまで テニスは

どの段階にも次の課題を用意してくれています

 

さて、「目標」を持って テニスに取り組んでいますか?

モチベーションを保つには大切なことだと思います

 

次の大会でベスト8以上 サービスキープ率66%以上

数字で達成できたかどうか 

わかりやすい目標を掲げることがありますね。

到達できれば次の目標 さらに高みへ 

到達できなくとも 再チャレンジ

 

勝者の習慣(R)では この「目標(結果)至上主義」のような

考え方とは 少々違う取り組みをしています。

もちろん 目標を持たないわけでなく・・・。

 

・・・「目的」をもつ

 

なぜ、ベスト8?

キックサーブ打てるようになって どうする?

優勝後は? ランキング上げて何がある?

 

そこまで考えて 覚悟してテニスに取り組む人は

多くないかもしれませんが、できるなら 

数値目標のクリアの後に どうするかを決めましょう

 

「うまいビールを飲む」

「新しいウェアを手に入れる」

「あの人に告白する」

 

そういえば 初めて白子トーナメントに出たときに、

1トーナメントに行って ナイキのバックを買う」

と言って その通りになったなぁ・・・。

 

 

「支えてくれた仲間を笑顔にする」

「みんなと幸せな時間を過ごす」

 

 

こんなことも 目的にすれば

テニスライフが 違う色に見えてきます。

 

 

Play & Stay に触れて

Play & Stay というプログラム(ムーブメント?)をご存知だろうか?

子供や初心者の上達に役立つプログラム。(実際 役立ちます)

 

それは、
ラケットをはじめて持った日から、誰もが簡単なゲームまで楽しめて、「サーブ、ラリー、そして得点すること」の面白さをすぐに味わうことが出来る。テニスは敷居が高い競技であるといわれる。高いがゆえに入ってしまうと 抜けられないほどはまる方も多いが、その高さが、テニス人口の裾野の広がりを阻害しているかもしれない。 

 

スピードを落として、弾み方も押さえ、操作しやすい道具(短めラケット)にして「テニスの競技感覚」に手軽に触れるように考えられた「Play & Stay」!

経験者と初心者が 一緒に「ラリー」「ゲーム」が出来る。

 

ボールの遅さの順に 

スポンジ → レッドボール → オレンジボール → グリーンボール → イエローボール

今回は レッド オレンジ グリーンを体験した。

「楽しい!」確かに!!

ラリーは続く(特に赤!!)、渾身で打っても決まらない。 

正しい打点に入って 振り切ることでコントロールできる。究極の基本練習の感覚。

ある意味、初心者用でなく「自称中級以上」の方に是非打ってもらいたいとも思った。 

 

小学校の教員の方が、毎週の体育の授業のメニューがひとつ増えたといっておられた。

このメニューでテニスを「Play」したキッズが中高に進んで テニス部を選び 競技人口(裾野)が大きくなれば、テニスという競技に多くの人が「Stay」とどまるようになる。 高い敷居を取り払った「庭球事情」。 素晴らしいプログラム(ソフト)を使いキッズに「触れさせる」チャンスを作るのは 協会 クラブ 行政 学校 etc.  オトナ達の役割。 ワークショップで ボールだけでも体験可能にすべく 画策中。

 

 

 

 

上達のモチベーション

勝者の習慣(R)の練習会を「Workshop(ワークショップ)」と呼んでいる

当初からレッスンやコーチングという一方通行のニュアンスをできるなら避けたかった

この2年半で延べ800人の方とコートでの時間を過ごした 気づきと感動の大切な貴重な時間

「マルチナ」と聞くと ナブラチロワを浮かべる人からヒンギスを答える人まで様々な年代の方がWorkshopへ集まる 

キャンセル待ちになったり テーマによっては、プライベート状態の時もあり そしてそのレベルもまちまちで、1年未満のミドルマダムや ジュニア育ちのブンブン少年 人生の半分ちかくをコートにおられるナイスミドル 週の半分以上をコートで過ごす紫外線嫌いのナイスミディ 体育会上がりの競技系女子 ストロークは秀逸なのにボレー初心者など あらゆる経験 年代の皆さんが「勝者の習慣(R)」にたどり着いて 勇気をもって申し込みをいただいている 本当にありがとうございます 

   すべての参加者に共通することは一つ

   「上手く(巧く)なりたい

これには「今より」「あの人より」「ボレーだけでも」「セカンドサーブを」などの様々な修飾語 目的語がつく そして課題が克服されても そこで満足することはなく「もっと」「さらに」「次は・・・」となる

実は グランドスラムを戦う選手も 錦織圭選手の活躍でしまい込んでいたラケットの張替えを検討している週末プレイヤーも この「さらに」の部分でテニスに臨んでいるのだと思う すなわち私たちは立場が異なるが ロジャーやラファと思考回路を共有している 

その永続的モチベーションは「ボレーがうまくなりたい」とか「サーブのフォームが」という短期的ことでなく できないと感じていたことがうまくいったときの ”内的高揚感” を味わいたいためだ 

初めて自転車(補助輪なし)に乗れた時の ふらふら感 風を切る感じ 流れる景色の速さはその高揚感を押し上げ「できないことができる」ワクワクを経験させてくれた

自転車にさらにワクワクを求めた人は多くないが 初めてラケットを握った日から今日まで 忘れていたワクワク感が次々に用意されるテニスに魅了される人は多い

 

   つまり 「上手くなりたい」 すなわち 「ワクワクしたい」

 

 自分の思ってもいなかった打球が 相手コートに刺さったとき

 いきなりコーナーにサーブが決まったとき 

 何回やってもダメだったのに もういいかと思ったときに会心の一球になったとき

 みなさん同じ表情で こちらを見る  「今の見た?」 ワクワクを共有した瞬間

 

今回は なぜテニスなんだろ? と ちょっと考えてみた

ワクワク 幸せになれる時間を Workshopで ご一緒しましょう