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「勝者の習慣 (R)」見つける感じる使えるの  3ステップ

勝つために あなたは・・・ どんなトレーニングをしていますか? 練習の中で見つけた技術、わかった技術が理解へ カラダにしみこんで使える技術へ

勝者の習慣

上達のモチベーション

勝者の習慣(R)の練習会を「Workshop(ワークショップ)」と呼んでいる

当初からレッスンやコーチングという一方通行のニュアンスをできるなら避けたかった

この2年半で延べ800人の方とコートでの時間を過ごした 気づきと感動の大切な貴重な時間

「マルチナ」と聞くと ナブラチロワを浮かべる人からヒンギスを答える人まで様々な年代の方がWorkshopへ集まる 

キャンセル待ちになったり テーマによっては、プライベート状態の時もあり そしてそのレベルもまちまちで、1年未満のミドルマダムや ジュニア育ちのブンブン少年 人生の半分ちかくをコートにおられるナイスミドル 週の半分以上をコートで過ごす紫外線嫌いのナイスミディ 体育会上がりの競技系女子 ストロークは秀逸なのにボレー初心者など あらゆる経験 年代の皆さんが「勝者の習慣(R)」にたどり着いて 勇気をもって申し込みをいただいている 本当にありがとうございます 

   すべての参加者に共通することは一つ

   「上手く(巧く)なりたい

これには「今より」「あの人より」「ボレーだけでも」「セカンドサーブを」などの様々な修飾語 目的語がつく そして課題が克服されても そこで満足することはなく「もっと」「さらに」「次は・・・」となる

実は グランドスラムを戦う選手も 錦織圭選手の活躍でしまい込んでいたラケットの張替えを検討している週末プレイヤーも この「さらに」の部分でテニスに臨んでいるのだと思う すなわち私たちは立場が異なるが ロジャーやラファと思考回路を共有している 

その永続的モチベーションは「ボレーがうまくなりたい」とか「サーブのフォームが」という短期的ことでなく できないと感じていたことがうまくいったときの ”内的高揚感” を味わいたいためだ 

初めて自転車(補助輪なし)に乗れた時の ふらふら感 風を切る感じ 流れる景色の速さはその高揚感を押し上げ「できないことができる」ワクワクを経験させてくれた

自転車にさらにワクワクを求めた人は多くないが 初めてラケットを握った日から今日まで 忘れていたワクワク感が次々に用意されるテニスに魅了される人は多い

 

   つまり 「上手くなりたい」 すなわち 「ワクワクしたい」

 

 自分の思ってもいなかった打球が 相手コートに刺さったとき

 いきなりコーナーにサーブが決まったとき 

 何回やってもダメだったのに もういいかと思ったときに会心の一球になったとき

 みなさん同じ表情で こちらを見る  「今の見た?」 ワクワクを共有した瞬間

 

今回は なぜテニスなんだろ? と ちょっと考えてみた

ワクワク 幸せになれる時間を Workshopで ご一緒しましょう